大型家具や使わなくなった家電などの粗大ごみ、どのように処分していますか?豊明市では、事前予約制の戸別収集によって、手間を抑えて簡単に処分が可能です。正しい手順を知れば、無駄な出費やトラブルを防ぐことができます。
豊明市における粗大ごみの定義と対象
豊明市では、家庭から出るごみのうち、「指定袋に入らない大きさのもの」や「重くて通常の回収では処理できないもの」を粗大ごみと定義しています。具体的には、タンス、ベッド、自転車、電子レンジ、布団などが対象です。
一方で、家電リサイクル法の対象(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン)や、パソコン類、事業系の粗大ごみは対象外となっており、別途対応が必要です。
申込方法と収集の流れ
粗大ごみの収集には予約が必要で、電話(環境課)による受付が基本です。受付時間は平日の午前8時30分から午後5時15分までとなっており、予約時には品目と数量の申告が求められます。
予約後、スーパーやコンビニなどで「粗大ごみ処理券」を購入し、品目ごとに必要な枚数を貼って、指定日にご自宅の前に出すことで収集されます。収集は月〜金曜の平日、朝8時までに出すことがルールです。
- 一度の収集申し込みで最大5点まで出せる
- 処理券は品目に応じて300円または600円
- 申し込み内容と異なる場合、回収されない可能性あり
注意点と対象外品
前述の通り、家電リサイクル対象品(テレビ、冷蔵庫など)は豊明市では回収されません。これらは購入店への引き取り依頼や、指定引取場所への自己搬入が必要です。
また、処理券の貼付忘れや、申告外の品目を出すと、回収不可になることがあるため、注意しましょう。安全に処分するためにも、事前に確認しておくことが大切です。
詳細情報はこちら
最新の受付方法や対象品目、処理券の取扱店舗については、以下のリンクから公式情報をご覧いただけます:
豊明市の粗大ごみ回収案内ページ
まとめ:迷わず出すなら正しい手順で
豊明市の粗大ごみ処理は、予約制と処理券による明確なルールにより、誰でも利用しやすい仕組みになっています。ルールを守って適切に処分することで、ごみ出しのトラブルも防げます。年末年始や引越し前など、タイミングを見て早めの対応を心がけましょう。